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原 英莉花プロ

スポーツが苦手でも
集中する何かを見つけて!

小学生の時、テニス、野球、卓球など球技をはじめとするスポーツ全般が、上手にできず得意じゃなかったという原プロ。「止まっている球ならできるかも!」と、ゴルフ好きの母に勧められ、練習をしたら楽しくてハマったのが、ゴルフとの出会い。原プロのゴルフの楽しみ方を聞いてみました。

ゴルフのためにしていることって?

「ジュニアの頃から、ずっと毎日腹筋トレーニングを習慣にして続けています。数種類メニューがあるので、それをひたすらこなす日々。昔は毎日走っていましたが、じつは走るのがキライだった。だからキライなことをあえて毎日続けよう!と考えて、頑張っていたのですがケガしちゃって。それからは走るのをやめ、トレーニングに切り替えました。小学生の頃、周りの友達がゴルフボールのリフティングができるのに、自分だけできなくて、すごく悔しかった!毎日学校帰りに猛練習して、できるようになって、でも100回じゃ足りなくて。1000回できるまで続けてしまうハマり具合。ひとつのことにハマると、みんなが飽きても私はずっと夢中になって続けるような、周囲から“不思議”って言われるような子でしたね(笑)。
試合前に読書すると集中できて心が落ち着くのも、小さい頃からのルーティン。でもじつは読書もキライだった(笑)。成績が上手く結びつかないときにもっと勉強したいな!と思って、本を手に取りました。教科書や小説は苦手だけど、興味のある本なら楽しく読める。だからいまも、試合前には必ず読んでリラックスさせるのに欠かせません。読書をすると、考え方の面で色々な角度でモノが見えてくるので、自分の引き出しもすごく増えます。

すべてキライなことから始まって、やってみて好きになって誰よりもハマるというのが、ゴルフにもいい影響が出ている気がします。ゴルフにすべてを注ぎ自分であみ出して、思い通りのショットやマネジメントにつなげていく力をつけたいです」

ゴルフを楽しむテンションのあげ方はある?

「ゴルフはいつもワクワクしていますが、JBの可愛いウエアを着ると、さらにテンションがあがります!華やかな柄や、キレイ色のセットアップが好きですね。普段は白×デニムを着ているので、白×ネイビーのゴルフコーデだと落ち着きます。あとはネイルを月1チェンジして、お気に入りのデザインに。可愛いモノを身に着けるだけで、気分もゴルフのモチベーションも変わるのでオススメですよ!」

プロからジュニアゴルファーへのメッセージ
バッグの中身見せてください バッグの中身見せてください

お母さまの手作りデコグリーンフォーク、虫除けなどかわいいキャラクターものを多めにしてテンションを高めているのだとか。キャリーバッグにはシャフトを多めに入れ、色々試している最中で、サングラスもフチなしのものに挑戦したいのだそうです。

大里 桃子プロの写真 大里 桃子プロの写真
原 英莉花プロ

毎日ボールを打って
努力すれば上手くなる!

小さい頃、男の子よりも活発で、陸上、バスケ、水泳などをアクティブに楽しむスポーツ少女だった大里プロ。チーム競技より個人戦が自分に向いていると気づいてから、ゴルフを優先させ、いつのまにかプロを目指すほど魅了されたのが、この道へのきっかけ。ゴルフの上達方法を教えてもらいました。

ゴルフを上手く楽しむコツは?

「私がゴルフをはじめたきかっけは8歳のとき。スポーツが大好きだったので、父のゴルフの練習についていって、練習場の看板に当てるナイスショットをしたら、ご褒美にお菓子を買ってもらえる。それが子どもながらにとても楽しくて。真剣にゴルフをするようになって、それから毎日ボールを打つことを欠かしたことはないくらい、ずっと日々地道に練習を続けています。“練習場よりコースに出ること!”という父の教えがあり、オフでもラウンドへ。今でも心掛けているので、気づけばゴルフばかりしていますね。あとは普段毎日続けている体幹トレーニングや、ほかにも、4歳から中2まで習っていたピアノで鍛えられたリズム感が、ゴルフのスイングにも役に立っていると思います。
ゴルフって苦手なことだらけですが(笑)、ミスのクセがあったらオフなどにも徹底的に分析して、すぐに治すように研究しています。やっぱりイメージ通りに完璧なボールが打てたとき、ゴルフって最高に楽しいしうれしいから!もちろんゴルフ漬けすぎず、リラックスすることも大事かな。友達と甘いパンケーキを思いっきり食べたり、映画館で恋愛映画にキュンとしたり、大好きな

WANIMAを聴いたりね!試合前には、ジュニアの頃からルーティンである、(野球選手の)マエケン体操をしてリラックス。緊張したら、ワンショットごとに水を飲み、好きなチョコを食べる。自分らしく楽しみながらゴルフに向き合うと、上達も早いと思いますよ!」

ゴルフの目標を教えてください!

「ジュニア時代から、同じ熊本出身の不動裕理プロ、古閑美保プロ、上田桃子プロに憧れ、少しでも近づけるように頑張ってきました。まずは2勝目を目指し、きちんとシード権を保持することが目標です。将来的にはもちろん賞金女王になりたいな!いい結果が出せたとき、まわりのみんなが心から喜んでくれるのが、何よりもシアワセなことだから!その笑顔のために、大変でも日々努力を続けます」

プロからジュニアゴルファーへのメッセージ
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女性として、日焼け止めは必須アイテム!
バッグにつけている3つのお守りは、ご親戚の方からいただいた勝利祈願ものや、近所の神社のもので演技を大切にされているそうです。

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